サイト案内

 

HTML文書

  • 牛島研究室でHTML文書を作成するときに使うのは「秀丸」というエディタだけです。
  • 「ホームページ・ビルダー」などホームページ作成用のソフトは使ったことがありません。この種のソフトは触ったこともないので、まちがっても相談のメールなど送らないようにお願いします。
  • エディタで書いていると答えると、たいていの人が驚きます。驚いた人の反応をよくみていると、この驚きはどうも尊敬とは違うようです。そんな時間のかかる面倒なことをするなんて! という驚きのような気がします。
  • しかし、一番驚いたのは、牛島本人です。HTML文書を作成するために、わざわざソフトを用意するということが牛島には理解できないのです。
  • HTML文書は文字さえ打てるパソコンなら、どんな機種でも作成できます。10年前のパソコンやワープロ専用機でも十分です。ウェブの発明者のティム・バーナース=リーがそのように設計してくれました。
  • 牛島研究室にとってHTMLを書くという作業はこの上ない楽しみです。この楽しいという感覚をどう説明したらいいのでしょうか。
  • それに対して、WORDを使っていると奴隷になったような気分になります。何をするにもこう操作しなさい、ああしなさい、です。朝から晩までマイクロソフトに命令されているようなものです。せっかく自分が作成した文書(DOC)も、そのファイルの中身がどうなっているか、素人にはさっぱりわかりません。自分が作り上げた物だけど、自分の自由にはならない、つまり自分の物ではないということです。WORDしか使えないということはマイクロソフトの製品の消費者にされている、あるいはマイクロソフトに囲われているということです。
  • HTMLは違います。その隅々まで自分の思い通りに設計できます。自由に表現できるのです。そして、ファイルの中身も隅から隅までオープンです。秘密も隠し事も一切ないのです。素人でも初心者でもファイルの中身をすべて見ることができます。しかも、このソフトを買わないと使えないということはありません。ソフトやOSから自由になれるのです。
  • こんな説明をするためにこのページを用意したのではありませんでした。
  • 牛島研究室ではウェブ文書を作成するために、いつくかのフリーソフトの恩恵を蒙っています。
  • この場を借りて作者の方々に感謝するとともに、このページをお読みいただいている方々にも、インターネットの世界にはこうした無償の精神が息づいていることを知っていただきたいと思います。
    TMPGEnc 堀 浩行 さん
    TextSS Yamashita-Y さん
    FFFTP Sota(曽田) さん
  • 詳しくはデジタル工房HTML工房をご覧ください。