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記事スクラップ
利用
特長
- ハイパーテキストのデータベース
USI記事スクラップの目的は、記事本文をブラウザ上で読むことができるようにすることです。
新聞名・年月日・見出しだけからなるデータベースとは一線を画しています。
- 紙媒体の記事とウェブ上の記事を収録
収集の対象は、紙媒体(新聞や雑誌など)に印刷された記事だけではありません。ウェブ上の記事も収集の対象です。
紙媒体の記事はモノクロのTIF画像で保存します。一部はカラー画像(JPGかPNG)を使っています。ウェブ上の記事はすべてアーカイブ(ローカルファイルとして保存)してあります。
紙に印刷された記事とウェブ上で公開された記事を、区別することなく同じように表示・検索できる点に最大の特徴があります。
- 統一的な検索環境
USI情報システムの全データは、コモンサーチ(PHPツール)によって一括して検索できるようになっています。
記事スクラップを検索するにもコモンサーチを利用することができます。
- 情報管理にはスクリーンカードを使用
スクリーンカードは、日々の情報を管理するためにUSIで開発した情報日誌システムです。
Apache+MySQL+PHP以外は使用していませんので、LinuxでもWindowsでも動きます。
記事スクラップを管理するのに、このスクリーンカードを使っています。
USI情報システム・スクリーンカードについては、デジタル工房2をご覧ください。
 
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