牛島研究室OnLineへPHPで書かれています。

 

デジタル工房2

BOOK/WEB情報システム

デジタル工房とデジタル工房2の違い

  • デジタル工房の目的は定番ソフトを厳選して、そのノウハウを記録しておくことでした。
  • デジタル工房2の主役はPHPです。
    デジタル工房で培ったノウハウをPHPスクリプトに書き、定番ソフトを使った作業を可能なかぎり自動化することです。

  • WAMP環境を整備するのも、PHPを動かすためです。

環境

WAMP環境
ファイルは完全互換

LAMP環境
  • AMP(Apache+Mysql+Php)を使うと、Windows上とLinux上で同じ環境を構築することができます。
  • HTML・javascript・PHPスクリプトのファイルはそのままコピーするだけでOKです。
  • 特に、PHPスクリプトもコピーするだけでよいのは銘記すべき点です。PHPを使い始めると他の言語を使う気になりません。
    たとえば、perlで書いたCGIスクリプトはコピーするだけでは動きません。書き換えが必要です。
  • MySQLのデータは、いったんdumpしてから読み込ませます。
  • Windowsを使いながら、クロスプラットフォームの環境を構築できます。
    Windowsを使うことで知らず知らずのうちにWindowsの囚人になるのと、Windowsを使いつづけながらも自由を保持するのとでは、雲泥の差があります。

目標

  • デジタル工房2の目標は、ハイパーテキストのマルチOSの研究環境を構築することです。
  • ハイパーテキストの対象は、BOOKとWEBです。とくに、BOOKをどのようにハイパーテキスト化するかが第一の関門となります。
  • 具体的な目標は、BOOKとWEBを統一的に扱うことができる環境を構築することです。
    「BOOKとWEBの融合」と表現しておきます。
  • BOOKを読む、読書メモを取る、といった平常の活動をすべてコンピュータ上で行なえるようにする。
  • キーワードで検索すると、関連するBOOKのページがリンク表示され、そのリンクをクリックすると、該当ページが開く。
  • WEB検索で見つけた有益な情報を、自分のコンピュータに保存して、WEBアーカイブを作成する。
  • アーカイブされたWEB情報が最大限に有効活用されるような環境を考案する。