牛島研究室OnLineへPHPで書かれています。

 

BOOK:2006年

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デジタル工房で実現したハイパーBOOK

デジタル工房デジタル工房2
  • ブックインフォのデータをMySQLに登録する。
    PHPスクリプトを書いて、MySQLに一括登録しました。
    書誌情報はMySQLで管理することになります。
  • BOOKをPC上で読む:
    ページを読むにはWAMPは必要ありません。
    WAMP環境下で追加した機能を次に挙げます。
    1. ページを読みながら読書ノートを取れるようにする。ノートを記録する処理を自動化する。
    2. OCRにページ画像を渡す処理を自動化する。
  • BOOKのページをTIF画像として入力する:
    PHPツールを開発して、スキャン入力の作業を極限まで自動化しました。
  • BOOK情報をハイパーテキストにする:
    PHPツールを開発して、OCRソフトに画像を渡す処理を極限まで自動化しました。

WAMP環境が目指すハイパーBOOK検索機能

  • ハイパーページビューアは、[ISBN]と[page]が与えられたときに、該当ページを表示するものでした。
    コンピュータの任意の場所から、任意のBOOKの任意のページを表示できるようにしたことは、大きな進展でした。
    しかし、ページビューアを呼び出す場所でいちいち[ISBN]と[page]を指定しないといけないのは面倒です。いや面倒と言うよりも、不自然です。[page]のほうはまだいいのですが、[ISBN]をいちいち入力するのは避けたいというのが本音です。
    また、ページ順に読むだけでしたら、紙のBOOKでもできます。なにもコンピュータ上で読まなければならない理由はありません。
  • 実は、ページビューアを開発する以前から、ある夢がありました。
    良書にはかならずといっていいほど索引があります。索引には項目とページ数が並んでいます。項目をクリックすると、該当ページが表示されるようにできれば便利なのになぁ、と思っていました。さらに、知りたい項目を入力すると、多数の本の索引を自動的に検索して、該当ページを表示するようにできればいいのに、とも考えていました。つまり、私が抱いていた夢は、ハイパー索引の実現でした。
    ページビューアは、その夢に近づくための第一歩でした。ハイパー索引を現実のものにするには、まずコンピュータ上でBOOKが読めるようになっていなければ話になりません。
    しかし、ある事典をまるごと一冊入力してハイパー索引を作るテストもしましたが、途中で断念しました。当時はPHPのことは知りませんでしたから、ハイパー索引をHTMLで書くことになります。しかしそれでは、リンクを張るために膨大な時間がかかるからです。
  • ハイパー索引:

  • ハイパーBOOKの情報をMySQLで管理する:

  • ハイパーBOOKのデータ更新を自動化する: