牛島研究室OnLineへPHPで書かれています。

 

BOOK/WEB情報システム

インターフェース

各項目がわかるように、大きな画像で表示しておきます。


分野別

  • ハイパーBOOKを管理するためにMySQLのテーブルが一つ用意してあります。
  • そのテーブルのカラムに「分野別」の項目があります。
  • その項目を検索することで、分野別が表示されます。
  • つまり、分野別の表示はPHPによって自動的に生成されています。

検索項目

  • 分野別以外の方法で検索できるように「検索項目」が用意してあります。
  • 検索項目として用意してあるのは次の3つです。
    1. ISBN
    2. 書誌情報:著者名・書名・出版社・出版年など
    3. 分野別の下位区分
  • どの項目も、ハイパーBOOKを管理するために用意されたMySQLのテーブルのカラムを利用しています。
  • これらの検索項目は、他のPHPファイルからPOSTかGETで送って使うために用意されています。
    検索項目に直接に文字列を入力して使うことはあまりありません。

表示形式

  • 表示形式として用意されているのは2種類です。
    1. 一覧表示  :表形式で検索結果を表示します。
    2. カバーリスト:本の表紙画像を使って、検索結果を表示します。
  • デフォルトは「カバーリスト」になっています。
    ハイパーBOOKを読むときには「カバーリスト」のほうが便利です。
  • 一覧表示は、ハイパーBOOKに関する情報を更新するために使います。
    用意されているのは次のような機能です。
    1. MySQLのデータを更新する。
    2. MySQLのデータをTXTファイルに書き出してエディタで編集する。
    3. ハイパーBOOKのデータを更新する。
    4. ハイパーBOOKのデータを自動的にMySQLの別のデータベースに渡す。
  • これらの機能はすべてPHPスクリプトで用意されています。

表示順

  • 表示順として用意されているのは2種類です。
    1. 登録順
    2. 分野別

usicode検索

  • usicodeというのは、ハイパーBOOKに登録されている本のデータがどの程度、整備されているかを示すために、独自に定義したコードです。
  • usicodeコード表を添えておきます。
    2006/09/06時点のものをiframeで表示させています。

セットメニュー

  • セットメニューは、ハイパーBOOKの機能のなかから特によく使うものをピックアップしたものです。
    1. 【書誌情報】BOOKインフォを表示する
    2. 【本を読む】紙に印刷された書籍のページをPC上で読む
    3. 【本を読む】ウェブから入手したページをPC上で読む
    4. 【索引検索】索引と読書ノートを検索して、ヒットしたページをPC上で読む
    5. 【全文検索】ウェブBOOKのページ全体を検索して、ヒットしたページをPC上で読む
    6. 【事典検索】詳細なindexが用意されていて利用価値が高い本を「ハイパー事典」と呼んでいます。

PHPツール群

  • BOOK/WEB情報システムの価値を決めるのはおそらく、MySQLのデータベースやハイパーBOOKのデジタルデータではありません。データベースをどれだけ使い勝手のよいものにできるかは、どれだけの数のツールをPHPで開発するかにかかっています。
  • BOOK/WEB情報システムの基幹をなす機能をつかさどるPHPツールは「セットメニュー」に置かれていますが、それ以外のPHPツールはここから呼び出します。
  • 代表的なツールを挙げておきます。
    1. MySQLダンプツール
    2. スキャン入力効率化ツール
    3. ウェブページ・ダウンロードツール
    4. ハイパーBOOKツール・リンク
    5. ウェブBOOKツール・リンク
    6. 読書ノート・自動更新ツール
    7. 索引ファイル・well-formedチェックツール<
    8. 携帯用のノートパソコン・同期ツール /ol>