牛島研究室OnLineへ
  USI情報システム on WAMP  

 

デジタル工房2:ウェブブック

ウェブブックとは

  • 「ウェブブック」は一般的な名称ではありません。 USI情報システムのジャーゴンです。
  • ウェブサイトの中には、ある特定の分野の有益な情報をまとめてアップしてある所があります。 その数はここ2、3年で急増しています。今後も加速していくことでしょう。
    これらのページ群は、ひとまとまりになっている点に価値があります。 そこで、これらのページ群をウェブ上の「一冊の本」とみなして、紙に印刷して製本された通常の本と同じように扱うことにしました。 それを「ウェブブック」と呼びます。
  • ウェブブックの一覧はここをクリックするとご覧いただけます。
  • ウェブブックに登録されているのは、次のようなウェブページです。
    • 事典
    • 定期刊行物
    • 特定のテーマに関するウェブページ(著者がまとめたもの)
    • 特定のテーマに関するウェブページ(USIが収集したもの)
  • なぜ、アーカイブするのか。
    USIではウェブページは必ずアーカイブ(ローカル保存)します。 ウェブで利用できるものを、なぜ手間暇かけてアーカイブつまり自分のパソコンに保存するのか。
    そのような疑問を持たれる方もおられるでしょう。
    アーカイブする理由を挙げておきましょう。
    1. ウェブ情報は明日どうなるかわからないから。
    2. アーカイブしておけば、内容を自在に利用することができるから。
    3. アーカイブの作業は大部分(もしくは全部)を自動化することができるので、負担とはならないから。
      詳しくはウェブアーカイブをご覧ください。
  • なぜ、アーカイブしないのか。
    「なぜ、アーカイブ(なんて面倒なことを)するんですか」と問う人には、逆に「なぜ、アーカイブしないんですか」と問い返したくなります。
    これまで、本というメディアには突出した価値がありました。絶対的といってもいいかもしれません。 しかし、ウェブが普及したことで、本の価値は相対化しました。
    これまで「本」という体裁を取っていたが、本当はウェブのほうに向いている「本」のジャンルがかなりあります。
    ここでは、事典や辞典の類を取り上げておきましょう。 ハイパーテキスト化された事典や辞典を使ってみるとわかりますが、事典や辞典は本には向いていません。仕方なく本という体裁を取ってきただけのことです。
    ウェブ上の事典を(必要なページだけでも)ぜひともアーカイブしなくてはと思いますが、あなたは不必要だといわれるんですね。