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  USI情報システム on WAMP  

 

デジタル工房2:ビューア

概要
種類
  • USI情報システムの目的は、すべての種類の情報をPC上で見れる(読める)ようにして、ノートなどの記録を取れるようにすることです。
  • ですから、どのビューアにもデータベースの更新機能が織り込まれています。
    見る・読むための機能はjavascriptで装備され、データ更新機能はPHPscriptで装備されています。
  • 公開サーバーでは、著作権のためにUSI情報システムの機能を制限しています。 ただし、授業用のページでは、機能制限を緩和してあります。 具体的には、情報本体を表示する機能を使うことができます。

概要

◆ビューアの役割
USI情報システムのビューアには大きな役割が2つあります。
  1. 情報本体を表示する
  2. データベースを更新する
情報本体とは、本ならページそのもの、新聞なら記事そのもの、ウェブならウェブページそのもののことです。 書誌情報や記事見出しやURLは言うならば「情報の影」です。影だけではなく、本体そのものも表示するのが、USI情報システムのビューアです。
◆ビューアの役割
javascriptだけを使ったいた時は、ビューアは終点でした。「検索⇒表示」でおしまいでした。
PHPを使うことで次のようなサイクルを導入することができました。
検索⇒表示⇒更新⇒検索⇒表示⇒更新……
このサイクルを「情報の自己増殖プロセス」と呼んでいます。

種類

  • 汎用のビューアは3種類です。
    1. TIFページビューア
    2. アーカイブビューア
    3. イメージビューア
    このほかに、ビデオCD専用のビューアとして「ビデオスライドショー」があります。
  • 各ビューアと情報システムの関係は次のようになっています。
    情報システム表示の対象ファイルの種類ビューア
    ハイパーブックページTIFTIFページビューア
    HTMLアーカイブビューア
    図表PNG,JPGイメージビューア
    スクリーンカードスクラップ記事TIFTIFページビューア
    JPG,PNGイメージビューア
    アーカイブ記事HTMLアーカイブビューア
    JPG,GIFイメージビューア
    ビデオスライドスライドJPGビデオスライドショー
◆TIFページビューア(その1)
ハイパーブック情報システムのビューアです。 右端にツールバーがあるのが特長です。
ハイパーページビューアと呼んでいます。
TIFページを表示するのに、プラグイン(alternaTIFF)を使っています。 ページを操作するための機能として【前頁ボタン】【次頁ボタン】が用意されています。javascriptが使われています。
ページを読みながらノートを取る機能として【ノートボタン】が用意されています。これはPHPsriptが使われます。
ページ全体をOCRにかけるための【OCRボタン】もあります。
◆TIFページビューア(その2)
スクリーンカード情報システム(スクラップ)のビューアです。 スクラップビューアと呼んでいます。
主に新聞記事を読むのに使います。
プラグイン(alternaTIFF)を使っているのと、【ノートボタン】【OCRボタン】が用意されているのは、ハイパーページビューアと同じです。
◆ウェブアーカイブビューア
アーカイブしたウェブページを見るときに呼び出されるビューアです。 アーカイブビューアと呼んでいます。
主にスクリーンカード情報システムで使われます。
【ノートボタン】も用意してありますが、ブラウザの【ソース表示】を使ってアーカイブしたページに直接にメモや注釈を書き込むこともあります。
◆イメージビューア
画像を表示するための自動縮小機能付きのビューアです。 画像サイズを自動的に調整する機能はPHPで簡単に記述できます。
縦か横のどちらかのサイズが700ピクセルを越える画像は、700になるように調整して画像を表示します。