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インターサイト内検索:ブック

サイト内検索:ブック
インターサイト内検索:ブック

概要

  • ここでは「インターサイト内検索:ブック」全般について説明しています。
  • ウェブ上で本の情報を入手するのに、汎用の検索エンジン(グーグル)は役に立ちません。著者名と書名で検索をかけてみると、上位に並ぶのはインターネット書店のページです。
  • ウェブ上で本の情報を入手するのに有益なのは、特定のサイト(深層ウェブ)のサイト内検索のページです。
    USIが一番よく利用する深層ウェブの「サイト内検索」は、和書が国会図書館(NDL)、洋書が情報学研究所(NII)です。
    説明のページを別に用意しました。このページと合わせてご利用ください。

サイト内検索:ブック

サイト内検索:BOOK
  • サイト内検索・ブックの例として6つのページを挙げておく。
    左の2つが全国規模の図書サービス、真ん中の2つが最寄の図書館、右の2つがインターネット書店の例である。
全国規模のサービス 最寄の図書館 インターネット書店
国会図書館 WebCat Plus! 名古屋市図書館 愛知県図書館 BOOKWEB Amazon
  • これらのサイトは「深層ウェブ」に属している。
    検索エンジンから検索することはできない。
  • 各サイトに用意された「サイト内検索」のページを利用することになる。
    6つのサイト内検索を使うには、各サイト内検索のページを開いて(6回)、それぞれのページで指定された異なる方式で(6種)、入力欄に所定の語句を入力しなければならない(6回)。
    人間がコンピュータに使われる好例だろう。 こうした無意味な労力を軽減するためにこそ、プログラムを書いて処理を自動化すべきであろう。
  • 著者名なり書名なりを一回だけ入力して、利用したいサイト内検索のページを選択すれば、サイト内検索の検索結果が自動的に表示される。その機能がインターサイト内検索である。
    最初に入力された著者名や書名を一時記憶させる機能を付け加えれば、「入力は一回、検索は何度でも」という利用形態を実現できる。

インターサイト内検索:ブック

インターサイト内検索:BOOK
梅田望夫『ウェブ進化論』を例に取り上げて「インターサイト内検索:BOOK」の流れを説明します。
「インターサイト内検索」は他のページから呼び出して使う汎用的な機能です。
圧倒的に頻度が高いのは、USI情報システムのトップページから使うルートです。
その次によく使うのが、ブックインフォのページからのルートです。
現在ではデータベースの任意の場所から呼び出せるようにしてあります。
ブックインフォの
ページに
「インターサイト内
検索」のリンクが
用意されている。
  DBの任意の場所に
  「インターサイト内検索」のリンクを
  埋め込めるようにしてある。
  • 「インターサイト内検索:BOOK」のページ
  • 利用するサイト内検索に関する情報は、PHPの配列に格納してある。
  • この配列を使って種々のコントロールを自動的に行なう。
  • 「著者名」と「書名」と「ISBN」で検索が行なえる(「と」は and/or を意味する)。
  • サイト名を選択して送信ボタンをクリックすると、検索文字列が自動的に各サイト内検索のページに送られる。
  • インプット部分の画像は詳細にあります。
上でサイト名を選択すると、インターサイト内検索のページが下のように変化する。
上で送信ボタンを押すと、下のように各サイト内検索のページに検索結果が表示される。

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